「市民プラザ」と「行政サービス」 東大阪市独自の各地域拠点施設

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市民の交流の場として

地域の特性をいかしながら市と市民が協働して、きめ細やかなまちづくりを推進し、地域活動の活性化と市民サービスの向上を図るため、「市民プラザ」と「行政サービスセンター」を併せた「リージョンセンター」を市内の7地域に設けています。
市民プラザには、誰もが気軽に利用できるロビーなどのオープンスペースやサークルなどが有料で利用できるホール・和室・茶室・会議室などがあります。また、各プラザでは地域市民のみなさまで構成された企画運営委員会が各種の講座やイベントを開催しています。
地域ごとで発行している機関誌や市政だよりでお知らせしていますので、一度お気軽に市民プラザに立ち寄ってみてください。いろいろな情報や新しい出会いがあるかもわかりませんよ!

東大阪市が進める、リージョン構想とは?

東大阪市リージョンマップ

山

ゆうゆうプラザ

やまなみプラザ

グリーンパル

くすのきプラザ

ももの広場

夢広場

はすの広場

※上記イラストマップ内の各施設又は施設名をクリックして詳細をご確認ください。

東大阪市は1967年、旧布施市・旧河内市・旧枚岡市が合併し誕生しました。
現在、人口50万人、大阪府内で3位。面積は62km²。
上記マップのように、東大阪市域を7地域に区分して、それぞれの地域の特性をいかしながら、きめこまやかな「まちづくり」を進めていきます。

また、東大阪市は「モノづくりのまち」です。
本市でつくられた製品が新幹線や東京スカイツリーに使われ、社会を支えています。
さらに2009年には、中小企業で働く人たちが集まり、開発した人工衛星「まいど1号」が打ち上げられ、世界的にも「モノづくりのまち」として注目されています。

東大阪市日下リージョンセンター「ゆうゆうプラザ」

日下リージョンセンター「ゆうゆうプラザ」

「生駒山麓の雄大さと、悠々とした歴史をもつ地で、優しさと温かさのある友をつくり、楽しく遊び、遊ぶことができる場」にとの願いが込められて名付けられたものです。
建物の外観は、当地で発掘されたクジラの骨にちなみ「クジラ」をイメージしています。
生駒山上駅には1929年(昭和4年)に開園した「生駒山上遊園地」があります。
ハイキングコースの途中では、大坂城築城などに使用された生駒石の石切場跡や展望台があり、バードウォッチングや秋には紅葉を楽しむ事ができます。

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東大阪市四条リージョンセンター「やまなみプラザ」

四条リージョンセンター「やまなみプラザ」

「四季のうつり変りによって美しく変化する生駒山の山並みを、地域の人々が愛し、親しみながら活動できる場となるように」との願いを込めて名付けられたものです。
建物は、生駒山ろくで多く使われていた「水車」をイメージしたものです。
河内国一ノ宮の枚岡神社の境内にある枚岡梅林は、生駒山の山すそ約2ヘクタールに30品種約400本の白梅や紅梅が植えられています。平成元年に府民の投票により「大阪みどり百選」に、さらに平成13年には梅林と神社の木立が環境省の「かおり風景100選」にそれぞれ選ばれました。

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東大阪市中鴻池リージョンセンター「グリーンパル」

中鴻池リージョンセンター「グリーンパル」

「グリーン」は、森をイメージした建物のデザインと東側に広がる寺嶋公園の新鮮な緑を表しています。
また、仲間を意味する英語の「パル」には、そこがコミュニティ活動の拠点となり、地域の人々が連帯し合うようにとの願いが込められています。
市役所がある荒本周辺は「まいど一号」のプロジェクトが進められた「東大阪宇宙開発研究会」の本拠地をはじめ、東大阪トラックターミナルや大阪機械卸業団地などがあり、流通が発展しています。

鴻池新田駅すぐの「鴻池新田会所」は農民から小作料を徴収し、幕府へ年貢を納め、新田にある農民の家や水路、樋門、道路、橋などの維持補修、また幕府や鴻池家からの命令・通達を村に伝えるなど、管理を行う事務所として、翌宝永3年(1706)から現在の会所の建設が始まり、次の年に完成しました。敷地は国の史跡、建物は重要文化財に指定されています。
市民の皆さんに親しんでいただくため、解体修理が終了した平成9年9月より一般公開をしています。

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東大阪市若江岩田駅前リージョンセンター「くすのきプラザ」

東大阪市若江岩田駅前リージョンセンター「くすのきプラザ」

中世この地域が楠木正成・正行に関係のあった歴史的なことを、ひらがなのやさしいイメージでということで名づけれられました。
全国高等学校ラグビーフットボール大会の会場で有名な「花園ラグビー場」があり、東大阪市は「ラグビーのまち」としても定着しています。
ラグビー場のすぐそばには市民美術センターもあり、市民の創作の場として親しまれています。

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東大阪市楠根リージョンセンター「ももの広場」

楠根リージョンセンター「ももの広場」

「建物が桃をモチーフとしていることから、柔らかな心のふれあいと、優しい和のつながりをイメージし」名付けられたものです。
戦前には綿やレンコンなどが栽培され、河内木綿の名が全国に広がりましたが、戦後は住宅地、工業地として開発されました。
江戸時代後期、この近辺には桃の木がだくさんあり、花見に、また、桃の実はお盆のお供え物として重宝されました。
楠根リージョンセンターでは、桃栽培再生プロジェクトを作り、日下の井上邸よりゆずり受けた種を育て、地域のみなさまと苗の移植を行っています。

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東大阪市布施駅前リージョンセンター「夢広場」

布施駅前リージョンセンター「夢広場」

「生涯学習や地域の人々との交流を通して、個々の夢が実現する場所であってほしい」との願いを込めて名付けられたものです。
河内小阪駅近くには司馬遼太郎さんの自宅と安藤忠雄さん設計の建物で構成された司馬遼太郎記念館があり、司馬さんの歴史や魅力に触れる事ができます。
布施駅前にはたくさんの飲食店やショッピングセンターなどが集まり、東大阪市の商業の中心となっています。

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東大阪市近江堂リージョンセンター「はすの広場」

近江堂リージョンセンター「はすの広場」

「昔この地域に蓮の花が咲く大池があったという歴史と、このセンターが明日の発信基地となるように」との願いを込めて名付けられたものです。
近江堂リージョンセンター内でも蓮池を増設し、施設を訪れるみなさまに楽しんでいただいております。
大阪府の天然記念物に指定されている「枚岡の原始ハス」は現在でも善根寺の稲田清治さんの自宅の人工池で咲いており、7月~8月上旬ごろまで楽しむ事ができます。
長瀬駅近辺には昭和24年に設立された近畿大学もあり、日々多くの学生が勉学に励んでいます。

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